希望のスタイルとギャップ

谷津のヘアケアアドバイザー内山です

先日お客様がおっしゃった事で感じたギャップがありました。

それは

「せっかくカラーしたのに直ぐに茶髪になっちゃう!」

「こんな色にしたいなんて言ってないのに…」

この子は他店でカラーをしてから来店された20代の方です。

「私は外国人風カラーの暗くて透き通った色にしたかったのにこんな茶髪にした覚えない!」

と、ちょっとご立腹…

美容師の立場からすると

いくら暗い色を入れるとしても地毛の髪は一旦明るくしてから色味を入れるので明るくなっちゃうんです…

白髪染めも例外ではありません(マニキュア、ヘナ等は別)

でも、初めて染める方はそんなん知らんしっ!!

ってなりますよね。

カラーやパーマは必ず薬品を使います。

ダメージしないことは絶対にありえません。

そしてダメージしたら直ることは切る以外はないです。

ただし、トリートメントなどで扱い易くして状態を良くすることは可能です!

カラーをすると、染めた色は徐々に抜けるので明るくなってしまうのです。

手術して病気は良くなったのに体に傷がつくなんて聞いてない!!

って言うのと似てるかな(違うかな?)

なのでボクは何するにしても

可愛くなる、キレイになる希望を叶える為の事は出きるけど

それに対するリスク

ダメージ、スタイリング、イメージ、肌トラブル、金銭…ナドナド

はお伝えしてから施術するようにしてます。

そうするとお客様とのイメージとのギャップは埋められるはず。

そして、お客様も納得されないまま過ごす数ヶ月は嫌でしょうし

自分も喜ばせるためにしてることが逆に不快にさせてしまったとなると落ち込みます…

少なからずリスクは最小限にでも可愛くキレイにできるようお客様と分かち合えればいいなと思う今日この頃でした。

でわ…✋